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2020年7月15日

タバコの豆知識世界のタバコ

紙巻きたばこ。


こんばんは、根木です。

最近ずっと雨の話から始まっておりましたが、
やっと全国的に雨量は減ってきましたね。まだしばらくは局地的に
降るそうですので道中は油断せず、お気をつけくださいませ。

本日は紙巻たばこについて、お話いたします。
まず皆さん、紙巻きたばこはいつごろから普及したのか
ご存知でしょうか?

実は、それほど歴史は古くないのです。
たばこ自体の歴史を見ますと諸説はありますが遡る事、
約800年以上も前から存在していたと見られております。
また一般的に世界中で流通し始めたのも15世紀ごろの
コロンブスが登場する大航海時代以降となっております。
それまでは喫煙・使用方法や種類によって様々ですが
宗教上の儀式や医薬として先住民たちが使用されていたとのことです。

キャラタバ

話を戻します。紙巻きたばこはいつごろから普及したのか。
実は19世紀に入ってからになりますね。
今から約100年前からですね。たばこの歴史としては
電子タバコを除くと一番浅く、発売当初に関しては
後ろ指を指されるような存在だったとか。
理由はまず嫌煙家の方はもちろんのこと、同じたばこ喫煙者からも
嫌われていたそうです。
ん?どういうこと?
実はその当時、キセルやパイプ、葉巻でたばこを
喫むことが主流でしたので
同じたばことして、見なされていなかったそうです。

「子供用だろ?大人が吸っていると滑稽だね。」
と言うような扱いだったそうです。

なぜ普及したのか。
その理由は、、、。
キャラタバ

では、ここでクイズです。
なぜ、普及したのでしょうか?

皆さんに、お考えいただきたいと思います。
正解は明日に続きます。

お時間をいただきまして、ありがとうございました。

ではでは。

キャラタバ

たばこの煙は、周りの人の健康に悪影響を及ぼします。健康増進法で禁じられている場所では喫煙できません。