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2020年7月8日

タバコの豆知識

喫む。


こんばんは、根木です。

今日は昨日から引き続き、バーレー種と呼ばれるたばこ葉のお話をいたします。
これは世界的にみると昨日の黄色種(バージニア種)についで多く生産され、日本では東北地域を主産地としております。
黄色種より長い時間をかけ、ゆっくりと自然乾燥をさせることにより乾葉はチョコレートのような独特な香りになります。
また、この葉は吸収性・浸透性が他の葉より高くバニラやチェリー、ココナッツなど、本来のたばこの風味とはちがった香料を吸着させることが多く、マイルドな喫味でブレンドに向いており喫味感が軽く仕上がるものが多いです。
先述したブレンドの手法については一つではなく、アメリカンブレンドやバージニアブレンドなどがあります。こちらについては、また後日お話をいたします。

ブレンドと聞くと珈琲を思い出しませんか?
私だけですかね?
珈琲が飲みたくなりましたので、今日はこの辺で失礼いたします。

あ、珈琲で思い出しましたが喫茶店の「喫」の雑学をここで一つだけ。
喫は喫煙の喫ですよね。そうです、茶や珈琲を飲みながら喫煙ができる店のことです。
普通ですね。しかし、もう少し掘り下げてみますと先代の方たちは嗜好品である茶やたばこをたしなむ時に喫(の)むと仰っていたそうです。

煙(草)を喫(の)む
茶を喫(の)む

なので、こういう流れから喫茶店と名づけられたとか、名づけられなかったとか、、、。
面白いですね。現代では、たばこを「のむ」とは絶対に言いませんよね。
私自身聞いたことがありません。

おっと、話が脱線しましたね。失礼いたしました。
では所定の場所へ一服に行ってきます。
お時間をいただきまして、ありがとうございます。

ではでは。

キャラタバ

20歳未満の者の喫煙は、法律で禁じられています。喫煙は、動脈硬化や血栓形成傾向を強め、あなたが心筋梗塞など虚血性心疾患や脳卒中になる危険性を高めます。