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2020年7月16日

タバコの豆知識世界のタバコ

ストレス。


こんばんは、根木です。

今日の“>事務所付近は晴れており気温、湿度もよく
快適に過ごせております。皆さまのお住いの地域はいかがでしょうか?

本日ついに、あおり運転を厳罰化した改正道交法の
施行後、初の検挙者が出たようですね。
私は、当然あおり運転をしたことがありません。
しかし、された事もございません。
いや、鈍感なので気づいてなかっただけですかね?

キャラタバ

そんなことより、昨日の記事の答え合わせを
したいと思います。すぐわかりましたか?
すぐに解けた方は時代背景を理解された勘が鋭い方だと思います。

では、解答になりますが
私は、理由としては様々な要因があったかとは思いますが
その中で、次の二つではないかと思っております。
もちろん、その時代の企業努力の賜物があってのことだと思います。

それでは一つ目の解答です。
女性の喫煙者が増えたことですね。
当時の喫煙というと男性のシンボルの
ひとつであったとされています。
ただ貴族出身であったり遊郭の人気者であった
高貴な女性は例外になりますが、世間一般的に
普及することはありませんでした。
しかし、紙巻きたばこは煙管道具を必要とせず、
葉巻に比べてかなりの時短で火付け道具のみで
喫煙できるといった簡素化に成功しました。
また外資系の参入によって生産能力が一気に向上し、
手にしやすい値段になったのがより浸透させる力となったことでしょう。
ただ、普及するまで期間は様々な運動があったようで、
簡単に普及したわけではなさそうです。

キャラタバ

二つ目の解答(要因)は、
戦争ですね。
当時の時代背景には世界大戦のような争いを休む間もなく各地で
発生しており、自国を守るべく極限状態で最前線に立っていました。
そういった戦士たちの憩いは、たばこと読書であったとされています。
飲酒に関しては急襲や移動に備えるため、
適材適所で取り入れていたそうです。
昨今のストレスも進化しているものの、当時のストレスとは比較に
ならないでしょう。その極限状態を落ち着かせるために
たばこは必需品だったといえますね。

キャラタバ

こういう時代背景があったため今とは違ったストレスの中で
簡便化されたたばこが普及したのも、必然だったのかもしれませんね。

以上、答え合わせになりました。
簡単でしたでしょうか?
少しクイズになってなかったのかもしれませんね。
また、難しい問題を用意しておきます。

ストレス社会の中で、こういう嗜好品を適量で上手に付き合って
いくことが大事かもしれません。しかしストレスを解消するために
ストレスを与える側になっていては本末転倒です。

あおり運転も手法はちがいますが、同じことかもしれません。
そんな時は、まず深呼吸をして、たばこに着火することで
また違った結果になったのではないでしょうか、、、。

お時間をいただきまして、ありがとうございます。

ではでは。

キャラタバ

20歳未満の者の喫煙は、法律で禁じられています。喫煙は、様々な疾病になる危険性を高め、あなたの健康寿命を短くするおそれがあります。ニコチンには依存性があります。