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2020年7月7日

タバコの豆知識

「絶対押すなよ!」


こんにちは、根木です。

皆さん、たばこが切れてしまい、雨の中買い出しに行くのが億劫になり、そばにあった観葉植物の葉を切り刻んで自作たばこを作ってしまおうかと思ったことを今までに一度はありませんか?

え、ない?
あ、私だけですか。
お恥ずかしいところを、お見せいたしました。

結局、断念して買い出しへ行くはめになりました。
当然ですよね。
本来たばこ用の葉ではない葉で何の加工もせず、たばこを作製できるはずがありません。

では少しここで、たばこの葉について簡単な豆知識を。
たばこの葉というのは、大きく分類しますと黄色種(バージニア種)、バーレー種、オリエント種(トルコ種)、葉巻種、在来種が存在します。

まずは、黄色種(バージニア種)について。
日本のたばこは、ほとんどこの黄色種が使用されています。
世界的に見ても最も多く生産され、日本でも幅広く生産されています。
字の通り、葉が黄色に熟れた状態で加工に入ります。
乾燥させた葉を乾葉と呼び、乾燥させることで糖化し甘い香りがします。
しかし、乾燥方法や処理方法、熟成方法によって喫味は千差万別ですが、
基本的には香りは甘みがあり、旨味のある喫味を持っているものです。

甘みと聞くと食べることができるんじゃないの?と思いますよね。
食べれません!食べるモノではありませんよ。
トリオで長年ご活躍されている芸人さんのようなフリじゃありませんので、
本当にご注意下さい。特にお子様は命に関わります。

では、明日はバーレー種について触れてみたいと思います。
お時間をいただきまして、ありがとうございます。

ではでは。

キャラタバ

たばこの煙は、あなただけでなく、周りの人が肺がん、心筋梗塞など虚血性心疾患、脳卒中になる危険性も高めます。